アラフィフ手前で自転車沼に嵌ったオッサンらいだぁ~

見たまま自転車に嵌ったオッサンのサイクリング日記です。

オッサンらいだぁ~、ヒルクライムレースに挑戦する!?

みなさん、こんにちは!

 

前回、桜のAACRで初めてイベントに参加して、その1カ月後、初めてのヒルクライムレースに挑戦です。

場所は宮城県刈田郡蔵王町

蔵王ヒルクライムエコに挑戦です!

何故、蔵王ヒルクライムに挑戦なのかと言うと、東京に転勤になる前、実は蔵王で4年ほど勤務しており、よく知ってるヒルクライムレースなんです。

蔵王で働いている当時は、自転車をやっていないのもあって、あんな山を自転車で登るなんて狂気の沙汰だと思ってました。(笑)

しかし、いざ、自転車を始めてみれば、気が付けば、自分自身ヒルクライムに嵌り、蔵王ヒルクライムのゴールがある刈田岳レストハウスの標高を優に超える2000mを登ってました。

そうなると、蔵王ヒルクライムに参加するのは当然の流れ?

エントリー前日に噴火警戒レベルが上がってしまい、開催が危ぶまれたものの、何とか噴火警戒レベルが下がったので、無事エントリー完了。

大会までの桜のAACRを除く1ヶ月半の間はホイールを鉄下駄に戻し、トレーニングに励みました。

 

そして、大会前日、新幹線で久しぶりの蔵王へ降り立ちます。

時は5月、住んでいた時には感じなかったんですが、東北って寒い…。

東京では、とても過ごしやすい気温で、いったん走り出せば暑さを感じるぐらいなんですが、白石蔵王駅に到着した時点で、肌寒さを感じます。

元の職場でスタート地点がある遠刈田温泉の標高は400m弱。これから2℃ぐらい更に気温が下がる所に行くと考えると、つくづく寒い所に住んでたんだな…と思いました。

まぁ、走ってれば体温が上がって丁度良くなるんですが。(^^

 

まずは遠刈田温泉へ向かいます。

車では何度も通った道ですが、自転車で走ると違う道の様に感じます。

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車で走っている時よりスケール感を感じます。

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 遠刈田温泉、神の湯に到着~。(^^

まさか、自転車でここに来るとは思わなかった…。

 

ホテルのチェックインまではまだまだ時間があるので、宮城に来たら食べたいものがあったので、ここからグィーンと足を伸ばします。

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 すずらん峠を抜けて…

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 仙台の水瓶、釜房ダムを抜けて…

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 やって来たのは仙台を代表する温泉街、秋保温泉

そして、目的の…

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小さなスーパーマーケット。

この田舎によくある様なスーパーで、飛ぶように売れるものが…

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なんと、おはぎ!

恐らく、宮城県人なら知らない人はいないと言っていいぐらい超有名なおはぎです。

スーパーの惣菜コーナーの冷蔵陳列棚1台丸々おはぎに埋め尽くされるぐらい大量に売られて、売り切れる代物。

大きく、甘さも丁度いい激ウマおはぎです。

再び宮城に行くとなった時に、一番最初に思いついたのが、このおはぎでした。(笑)

コレが食べたかった~(≧▽≦)

ベンチに座って広瀬川を眺めながらおはぎを補給。至福の時間です。

補給を済ませたら、遠刈田温泉へ再び戻ります。

おはぎ3個入り3パックをお土産にバックパックへ詰めて……お、重い……。(^^;

 

ちょっとした山を2つ程越えて遠刈田温泉の元の職場へ行きます。

「わぁ、お久しぶりです~。痩せましたね~。」

「自転車で15kgぐらい痩せたよ。はい、お土産。」

「あー!さいちのおはぎ!やったぁー!……あれ?今日、車で来たんですか?」

「いや、チャリ。」

「は?…秋保までどうやって…?」

「チャリ。」

「は?」

もう、驚きを通り越してドン引きされました…。(^^;

確かに蔵王に住んでいた時に車で秋保に行くのも面倒な感じがしてました。

それを自転車で行って、おはぎを担いで帰って来るなんて、蔵王に住んでいた当時の自分には、それこそ狂気の沙汰だったと思います。(笑)

 

とりあえず、狂気の沙汰ついでに少し時間があるので、翌日のコースの下見に6.5kmの旧料金所地点まで登ってみます。

これがまた結構エグイ…。(^^;

車で登ってた時はそこまで感じてなかった斜度は、実は序盤から2ケタ台の斜度が続いており、緩くなっても8%ぐらいで、旧料金所まで着いた時点で、翌日本番で何やってんだ…と後悔しました…。(--;

まぁ、ホテルへチェックインしたら温泉入ってストレッチでもして早めに寝れば大丈夫だろうと、来た道を下ります。

道は広いですが、斜度があるので、スピードがグングン乗っていきます。それでいてヘアピンコーナーが多いので、結構スリリング…。

昔、こんな道を凍結した状態で良く下れたな…。(^^;

 

ホテルについたら、速攻で温泉に浸かって部屋に戻ったらストレッチ。

夕食バイキングまでの間少し寝て、夕食バイキングは炭水化物大目になんちゃってカーボローディングします。

夕食終えたら、また温泉に入って、早めに就寝。

距離こそ95kmぐらいですが、2000m近くも登ってたので、あっさり眠る事が出来ました。

 

そして、ヒルクライムレース当日の朝、4時半に目を覚まして、窓の外を眺めると雲は残っているものの晴れ。夜中に雨が降るとの事だったので、朝方まで雨が残ってるのは嫌だなと思っていたんですが、全く問題無さそう!\(^o^)/

5時に朝食会場へ行って朝食を摂ります。バイキングなので、消化に良さそうなものを選んで、食べ過ぎない様にします。

 朝の5時だと、朝食会場にはヒルクライムレース参加の人達ばかりの様で、自転車の話題やレースの話題が飛び交ってます。

「お前、レース中止なんだからもっと食えよ。」

「そんな手にはのらねぇ。」

どうやら、すでに心理戦が始まっている様でした。(笑)

 

朝食を済ませたら部屋に帰って、着替えを済ませたらストレッチをしてレースに備えます。

そして、おもむろにスマホ手に取ったら、ん?メールが届いている…。

【日本の蔵王ヒルクライム・エコ2018】から「大会中止」のお知らせ

え?

 ええええええぇぇ(;゚Д゚)ぇぇええええええ!

朝食会場で聞こえた会話は心理戦ではなく、連絡事項だったようで…。

いや、それより晴れてるのになんで!?

また噴火の兆候!?

折角、宮城まで来たのになんで!?

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 降雪のため……!?Σ(゚Д゚)

話を聞くと、ゴール付近は膝が埋もれるぐらい降ったらしく……。

私は4年間、蔵王に住んでいましたが、この時期に、それ程の積雪になったという事は聞いた事はありませんし、昔から地元に住んでいる同僚に聞いても記憶にないとの事です…。(@@;

よりにもよって、この日に降らなくても……_| ̄|……〇コロコロ

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 空しいステージ…。

 

でも、まぁ、落ち込んでいても仕方ないので、登れる所まで登る事にします。

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 前日も登った序盤の2桁斜度が続く坂。

ウォーミングアップなしに登ると股関節辺りが悲鳴を上げます。(^^;

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滝見台を過ぎた辺りで、刈田岳の山頂が見えます。

天気がいい!

…なんで…中止…。

前日折り返した6.5km地点の給水所予定 だったところを過ぎると視界が一気に開けてきます。

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 ハイ!ここまで!

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標高1200m賽の河原で通行止めです。

ココからが更に絶景なのにぃぃぃぃ!(益)クヤシイッス

同じ思いのサイクリストが結構集結してます。

レースが中止になって登ってくる車も結構あり、それでいて結構な数の自転車も登ってくるので、状況的に少し危ない感じがします…。(^^;

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振り返れば絶景!

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何度か目にした事がある景色ですが、自転車で自分の力で登ってきて見る絶景は違ったものに見えるので不思議です。

遠刈田温泉街に下ったら、自分が好きだった景色のスポットを巡ります。

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この2か所はなかなか知っている人が少ない穴場です。

蔵王に住んでいる時は良く来ました。

 

それからは、予約した新幹線まで時間があるので、遠刈田温泉から蔵王の麓を抜けて七ヶ宿へ向かいます。

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こけし橋。冬で晴れた日の景色は超絶景のスポットです。

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蔵王連山の中で一番好きだった屏風岳

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広がる牧草地帯はまるで北海道の様…。

アップダウンを繰り返す道ですが、景色がいいと、辛さを感じなくなります。(^^

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牧草地帯の向こうに望める朝日連峰

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長老湖と不忘岳。不忘岳にはその昔、B29を撃ち落とした砲台があるとか…?

そして、七ヶ宿に到着。

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滑津大滝まで足を伸ばします。

そこで昼食。

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七ヶ宿源流米和風カレー。野菜のみで作った優しい味のカレーです。(^^

 

後は白石蔵王駅まで下るのみです。

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途中、七ヶ宿ダムに立ち寄って、

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白石市街に着いたら、まだ時間があったので、片倉小十郎白石城址へ行って、終了です。

 

非常に無念な事にレース初挑戦とはなりませんでしたが、何とか帳尻合わせができたかな…?と思います……。

……思わなきゃやってられるかぁっ!!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵

 

今回、1番速い人で1時間を切るぐらいだったので、1時間半は切ろうと目標にしてました。

レースに至るまで坂練を曲がりなりにも積み重ね、もしかしたら1時間20分ぐらいは切れるかも?なんて考えてました。

ところが、実際、中止となり、とりあえず賽の河原まで走ってみると……

1時間半切るのもヤバイ気がする……。(^^;

来年また、エントリーするつもりでいます。

少なくとも、斜度がある序盤から賽の河原までの中盤を経験する事が出来たので、身体を鍛えて、攻略するためにシミュレーションをして、万全の状態で臨みたいと思います。

まぁ、今回は1年前に下見に来たという事で…。(笑)

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

オッサンらいだぁ~、初めてイベントに参加する(桜のAACR編)

みなさん、こんにちは!

 

前回の続き、本番の"桜のアルプスあずみのセンチュリーライド"です。

 

早朝、3時半に目を覚まして、4時半前には出発します。

出発の際、ホテルから、ありがたい事にヴィダーInゼリーとバナナを頂きました。

ホテルからスタート会場までは基本的に下りなので、軽ーくクランクを回しつつウォーミングアップをします。

途中、コンビニに寄ってドリンクを補給……

ン……?

アレ……?

…………

…………Σ(゚Д゚)!!

…………ドリンクボトルが無い!!(@@;

…ホテルに忘れて来ました…。(ノд-。)あぅ。。

距離的にはすっ飛ばせば取りに帰れない事も無いですが、前日足を攣った程の坂をすっ飛ばす”若さ”は無い…。

なので、ボトルを諦めます…(;´Д`)

まぁ、レースではないので、ペットボトルでも止まって飲めばいいし…。(^^;

気を取り直して、スタート会場へ向かいます。

会場に近づくにつれて同じ参加者が前後に増えてきて、気が付けば結構なトレインが出来上がってました。(笑)

スタート30分前にスタート会場に到着。

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丁度、NHKチャリダーの収録をやってました。

荷物を預けたらすぐに整列の時間が来ますが、その前にトイレに……ってすごい行列……(^^;

まぁ、我慢が出来ないという感じでもないので、スタート位置へ並びます。

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初めてのイベントなので、少しの緊張気味ですが、ワクワク感が止まらない感じです。

主催者の挨拶やら、なんやらあってましたが、早くスタートしたくて、耳に入ってきません!(笑)

そして、待望のスタート!

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一直線に並んで、走り始めますが、アップダウンを繰り返しながら、やや登り基調なので、程なく列もばらけてきます。

私も第一エイドへ向けてマイペースで走ります。

第一エイドへマイペースで……

マイペースで……

マイ……

……

ヤベェ…

トイレに行きたい……(><;

第一エイドまでなら我慢できるだろうと思っていた尿意が想像以上に我慢できなくなってきて、やや緊急事態…(^^;

そこからは強度を上げてゆっくり楽しんでいる人をゴボウ抜きです。(^^;

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 尿意と戦いつつ、目の前に飛び込んできた北アルプス

ハッとして写真を撮ります。

やっぱり来て良かったと思った瞬間でした。

この瞬間だけ尿意を忘れてました。(笑)

この後走り出してすぐに第一エイドあずみ野公園穂高エイドに到着。

すぐ様トイレに直行。事なきを得ました。( ´Д`)=3 フゥ

そして、待望のエイド!

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あずきのコッペパンとプチケーキの様なお菓子のあずさです。(^^

用を足して落ち着いた後に食べると更に格別になります。(笑)

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ここまで結構強度を上げて走ったので、景色を堪能しながら少し休憩してから再出発します。

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遠くに雪を残す北アルプスの連なりが見え、道は真っすぐ。

ゆっくり走ろうと思っても、いつの間にかケイデンスが上がり、結構なスピードで巡行してます。

だから、想像以上に早く第二エイドがあるあずみ野公園に入ります。

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公園内に入ったら、おそらく普段は遊歩道となってる道をアップダウンを繰り返しながら大町エイドに到着です。

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イベント参加者のゼッケンは5:30スタートの1組がピンク、5:50スタートの2組が青で、私は2組スタートの青だったんですが、私ともう一人すぐ前を走っている人が到着した時、

「もう、青が来ましたー!」との声がしました。

どうやら、2組スタートのトップで到着した様です。

飛ばし過ぎたな…。(^^;

そして、ここのエイドはかの有名な……

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ねぎみそおにぎり!

おいしいよ~おいしいよ~おいしいよ~。(≧▽≦)

あっと言う間に4つ平らげました。\(^o^)/

それと、

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黒豆ようかん。

おにぎりを食べ過ぎたので、2きれほど。

しょっぱくなった口の中を甘さで和らげてくれます。(^^

腹一杯になったので、少し休んで出発します。

…が、公園を出てすぐの上り坂で、前日攣った所が、ピキィッ!と悲鳴をあげてしまいました…。(^^;

ヤベェ、強度上げ過ぎた…。

いままで、150km以上のロングライドは何回もやってきましたが、序盤で足が攣ったのは初めてだったので、DNFの危機を感じ、筋を伸ばしつつ、なるべくゆっくり筋肉を解すようにクランクを回して進みます。

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遥か向こうに見える山の雪代が入っているであろう川の水は透明度が半端じゃない!\(^o^)/

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景色の良さに、いつの間にか感じていた足の張りもなくなってました(笑)

そして第三エイド大町木崎湖エイドに到着です。

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エイドはお漬物バイキング!

お漬物ばっかりだと塩気がキツいかも…と思っていたら、これが絶妙にいい塩梅で、いくらでも食べられる感じです!\(^o^)/

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ここ辺りまで来ると、桜はソメイヨシノが丁度満開の時期で、雪山と桜のコラボが楽しめます。(^^

暫し休憩をしたら次のエイド白馬岩岳へ出発です。

ここからは、やや登りつつ進みます。

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木崎湖の畔を走り…

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中綱湖、青木湖の畔を走り、国道に出て程なく走ったら…

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白馬三山キタ――(゚∀゚)――!!

あまりの絶景にテンション爆上げ↗↗↗

前に走るチームの後ろについて、いつのまにか45km/hで巡行してます。

ココから先、超絶景ゾーンが続いて、クランクを回す足が止まりませんっ!\(≧▽≦)/

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 松川の向こうにそびえる五竜岳が格好良すぎる!(≧▽≦)

いつまでも( ゚ ρ ゚ )ボーっと眺めたくなる景色ですが、まだまだ絶景はあると思われるので、先に進みます。

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そして、折り返し地点の第四エイド白馬岩岳エイドです。

ココのエイドは信州ソバでした。

ソバの薫りがいい!

しばらく休憩したら後半スタートです。

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白馬は丁度ソメイヨシノが満開でした。

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写真では伝わりにくいですが、とにかく圧倒的な迫力です。

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 コースから外れますが、長野オリンピックで使用されたジャンプ台を見学します。

傍で見るとかなりデカイ建造物です。

ここで日の丸飛行隊が金メダルを取ったんですね~。(^^

コースに戻ったら、後ろ髪を引かれる思いで白馬を後にします。

帰りのコースは一部来た道と違うコースとなり、ほんの少しだけヒルクライムが入ります。まぁ、初心者でもサクッと行けるぐらいの斜度と距離です。

ソコを抜けると、下り基調の青木湖、中綱湖、木崎湖の畔を走り抜けて、アッという間に第五エイドの再び木崎湖エイドです。

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帰りは山菜汁とお焼きです。

おかわりできるのがうれしい~\(^o^)/

この木崎湖エイドは100kmコースの折り返し地点となっており、かなりの賑わいになってましたが、ココからの絶景ぶりを考えると、ココで折り返すのはすごくもったいない感じがするので、AACRに参加するなら桜であれば150km、緑であれば160kmに参加する事をおすすめします。(^^

木崎湖エイドを出たら緩やかな下りの直線です。

自然とトレインが出来上がるので、スピードがグングン乗っていきます。

途中、外国人のチームに抜かれたので、そのチームに乗り換えてさらにスピードがノリノリです。

まぁ、流石に50km/h近いスピードで走っているので、しばらく付いて行った後、信号のタイミングで離れる事にしました。疲れた…(;´Д`)

外国人のチームから離れた後はスピードを抑えて走って最後の第六エイド安曇野エイドに到着です。

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最後のエイドはりんごジュースです。

ここのエイドで嬉しかったのは、頭から水を被れた事でした。

この日、この時期としてはかなり暑さになっており、強度をあげて走った後だったので、危うく熱中症になりそうでした…(^^;

火照った身体を冷ましたら、ゴールに向けて出発します。

ただ、ココまでは下り基調だったんですが、エイドを出てからは3~5%で微妙にアップダウンします。

意外とコレがキツかった…。(^^;

リンゴ畑が広がる中をマイペースでクランクを回し続けます。

ここ辺りに来てようやくのんびり走る感じになりました。(^^;

しばらくすると、朝、スタート直後に走った八重桜の並木が見えてきます。

そして、ゴールの梓水苑に到着!

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完走証とおめでタイ焼きを頂きました~!\(^o^)/

13時前には到着したので、7時間弱で走りきったようです。

2組スタートのゼッケンの人は見当たらなかったので、もしかしたら2組スタートの中ではトップ…?

ん~~~~~~~~~イベントの楽しみ方としては間違っているよな…?(^^;

もっと…なんか…こう…ポタリング気分で…ゆっくり…景色やエイドを楽しむとか…。

まぁ、早く帰れるからいっか(笑)

 

という事で、初めてのイベントは無事終了しました。

あとは松本駅からあずさでバビューンと東京へ帰ります。

特急って楽だ…(笑)

 

イベントは今回、初体験でしたが、前日入り含めて楽しかったと思います。

同じ自転車好きが集まり、同じ目的地を目指して走るのは、普段走ってる150kmとは違う雰囲気で、独特の高揚感がありますね。(^^

エイドで地元のものを楽しめるのもいい!(ねぎ味噌おにぎりがまた食べたい…)

また今度、違うイベントも探して参加してみようかと思います。(^^

 

以上、桜のAACRレポートでした!

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 


 

オッサンらいだぁ~、初めてイベントに参加する(ボッチ編)

みなさん、こんにちは!

 

自転車を始めて1年以上が経ち、ロングライドをすれば150km以上走る事はザラ。ヒルクライムすれば獲得標高は2000m越える事はザラになり、自転車に乗る事にかなりの自信が付きました。

そうなると、自分がどこまでの力を持っているのか試してみたくなるわけで、以前の勤務地で開催されていた”蔵王ヒルクライムエコ”に参加する事にしました。

ただ、イベントには参加したことが無く、まず、イベントに慣れておこうかと、先にロングライドイベントに参加するかすることにしました。

そのイベントは”桜のアルプスあずみのセンチュリーライド”!

サイクリストの間ではトップスラスの人気を誇るイベントではないでしょうか?

競争率が高くエントリーを開始したその日には終了してしまうと言われていたので、エントリー開始直後に申し込みをして無事エントリー完了。

イベントのHPで紹介されている宿を予約して、自転車の車検を済ませて、後は行きの交通手段を手配するだけ。

八王子から朝一番のあずさに乗って早めに松本へ前乗りして色々と観光なりライドなりを楽しもう~\(^o^)/……と思ったんですが、すでにあずさの指定席が一杯なんですが…(@@;

あずさの始発はAACR関係なく人気なんですねぇ…。(^^;

さて、そうなると交通手段の選択肢は次のあずさにするのか?それとも……各停に乗ってトロトロ行くのか……?

あずさで行けば電車に乗ってる時間は短く済むのでが、実は各停だと時間はかかるものの、朝早い時間に出ているので、現地には比較的早く到着できるので、前日入りでライドする時間の確保が出来るんです。

自転車バカの私の選択は当然、ライドの時間が確保できる各停。まぁ、電車の中で寝てればいいし……という事になりました。

 

イベント前日、早朝出発して高円寺まで自走したら自転車をバラして輪行袋に詰め込みます。

ただ、高円寺は始発待ちの酔っぱらいがチラホラしており、自転車をバラして袋に詰めているとか見慣れない事やっている自分が絡まれそうでドキドキしてました…(^^;

まぁ、それも取り越し苦労で、絡まれる事なく中央線始発に乗る事が出来ました……が、今度は電車の中に酔っぱらいが多い…。(^^;

新宿で朝まで飲んでた人、働いてた人と言った感じでしょうか?電車の中は結構混雑してます。

やはりこの辺は地方とは違った光景ですね。

地方で始発はとても静かです…(笑)

八王子で松本行に乗り換えて、一番先頭の席を確保したら後はボォー( ゚Д゚)としてるだけです。

ただ、松本行は酔っぱらいはいなくなりましたが、ハイカーで混雑しており、暫くは落ち着かない感じでした。

甲府を過ぎると乗客も疎らになり、ゆったり気分の鈍行の旅です。

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 天気がよろしく、南アルプスが良く見える~♪

そして、約4時間の長旅の末、目的の”下諏訪駅”に到着です!

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 何故、下諏訪駅なのかって?

それは、キャンプが題材の某アニメで出てきた場所に行ってみたいと思ったから!

いわば聖地巡礼というヤツですな。

その場所の名は高ボッチ高原

高ボッチ高原を越えればすぐに松本市なので寄り道するには丁度いい場所です。(^^

まずは下諏訪駅から20号線を登って塩尻峠を目指します。

平地のウォーミングアップ区間なくすぐに登りが始まるので、大した登りではないんですが結構きつい…(^^;

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フゥ……ウォーミングアップ終了……(;^_^A

 峠を少し下ったら高ボッチスカイラインへ向かいます…が…

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15%ストレートの洗礼…(^^;

その15%ストレートを越えれば…

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高ボッチスカイラインに入ります。

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 平均斜度が8%有り、登ってる間は2桁を指していることが多いです。加えて、輪行袋やら着替えやらをバックパックに入れて背中に担いでのヒルクライムなので、コレが結構ダメージになります。(><;

景色も写真の様に開けてなくあまり良くもないので、ひたすら耐えるヒルクライムになります。

ただ、リスや野ウサギ、そして初めてキツツキを見れたのは、なんか大自然の中にいる感じで良かったかも…(^^

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そして、不意に開けてくると……

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高ボッチ高原に到着~\(^o^)/

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荒涼とした風景が素晴らしい!そして…

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北アルプスと…

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諏訪湖のバックに八ヶ岳南アルプスと富士山!

思った通りの絶景の宝庫です!\(^o^)/

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 高ボッチでぼっち……

これを言いたかったぁぁぁぁっ!\(☆▽☆)ノシ

自転車の聖地と言っていい信州に於いて、メジャーな場所とは言い難い場所ですが、メジャーでないだけに絶景を楽しめる穴場だと思います。(^^

 

あとは松本方面へ下るのみ……なんですが、その下りが斜度がキツイ、道が狭い、荒れてるの三重苦の下りです…。(><;

すると、嫌な振動が…。

後輪がパンクしてるぅぅぅ…。(><;

リム打ちではなさそうなので、何かを踏んでしまったみたいです。とりあえず、サイドカットでなくて良かった…。

チャチャッとパンク修理を済ませて(伊達にパンク神に愛されていない!)どうにか松本へ下りたら受付がある梓水苑へ向かいます。

途中、イベントに参加すると思われる自転車の方がいたので、そのまま付いていきます。そして……迷ってしまった……(^^;

どうも、迷っている人について行ってしまったらしい…。

少しおかしいな…?とは思っていたんですが…。( ̄▽ ̄;)

ついでなので、そこ辺りをぐるり回って、今度こそ梓水苑に向かいます。

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ようやく受付会場に到着した時は自分が想定した時間を大幅にオーバーしていました…。(^^;

受付を済まして、ゼッケン等を貰ったんですが、その”等”が参加賞やパンフレットやらで、また背負うものが重くなった…。( ̄▽ ̄;)

受付を済ませたら松本市内を観光でもと考えていたんですが、時間も微妙な感じになってしまったので、宿に向かう事にしました。

ただ、その宿がとんでもなかった…。

イベントHPで紹介されている宿だったんですが、まず、受付会場であるスタート地点から20km近く離れている事。何と言ってもホテルがある場所の標高が1000mを超えているという事。(@@;

松本市自体が標高600m程なので400mを登るぐらいなんですが、その400mは、ホテルまでの4km程で登らなければなりません。

つまり、最後の4kmで平均斜度10%近くあるヒルクライムをこなさなければならない訳です……( ゚Д゚)マジカ!?

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ズドーンと続く12%の坂。

宿に向かう道が一番辛いってどゆこと?

平地メインのロングライドイベントなのに紹介する宿は強烈なヒルクライムを強制してくるって、すごく騙された気分です…(^^;

ようやくホテルが見えた時でした。

ピキィィィィィっと足攣ったぁぁぁぁっ!Σ( ̄△ ̄|||)

ホテルは目の前なのに立ち止まって攣った足を伸ばします…。

イベントは翌日なのに足が攣るとか何やってんだか…。(^^;

落ち着いたところでゆっくり漕いでホテルに到着。

 

距離は80km程でしたが、獲得標高は1500m弱となり、さすが信州、坂コスパは高いです。

 

ホテルは自転車をバラさずに持ち込み可能で、値段の割にはいいホテルでした。

体力的な代償は要しますが…(笑)

 

さて、翌日は本番の桜のAACRです。

それはまた次回に!

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

 

オッサンらいだぁ~、金銭感覚の豪快な崩壊ぶりを振り返る。

みなさん、こんにちは!

 

まず、予め言っておきますが、私は湯水のように使えるお金を持っているわけではありません。恥ずかしながら、収入は同年代の年収と比べると下位です。しいてお金を自転車の為に使える要素があるとすれば、酒・煙草をやらないぐらいでしょうか?

とにかく、お金はありませんが、自転車に対する情熱はあります。(`・ω・´)キリッ 

 

前回、金銭感覚の崩壊ぶりをウォーミングアップ程度に振り返りました。

さぁ、これからはパワーをグンッと上げてまいります。

 

さて、まずは問題です。

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上の2枚の写真、上がビフォーで下がアフターですが、何が変わったでしょうか?

………

……

答えはバーテープが変わった。

……では当然、正解ではありません。

フロントディレイラーとリアディレイラーの所を見て頂ければわかると思います。

そう、"Di2"、電動コンポです!\(^o^)/

正直、どうしても必要なものかと聞かれれば、紐式のコンポでも全く問題なく、どうしても必要というものではありません。まぁ、私のレベルでは贅沢品ですね…。(^^;

ただ、当然ながらメリットはあります。

まず、フロントの変速が楽。

紐式のフロントの変速で、インナーからアウターに戻す際、結構押し込まないといけません。中途半端に押し込むと稀にチェーンが落ちる事もあります。この押し込みがロングライドをして終盤これが結構億劫になったりします。

ところがDi2だと”ポチ”で済みます。マウスのクリックとほぼ同じです。

一度電動にすると紐式には戻れないとよく聞きますが、おそらく一番の理由はこのクリックで変速できる楽さだと思います。

あと、一度調整してしまったら、ほぼ調整がいらない事。

紐式だと、ワイヤーがどうしても伸びてきて、ワイヤの張りの調整や交換。ディレイラーの調整が必要となってきます。

これが電動だと当然、ワイヤーはないのでワイヤーの張りの調整などはありません。

私はとても不器用な人間なので、ディレイラー調整など細かい作業はとても不得手としてます。(^^;

だから、この電動のメンテナンスフリーなところはうってつけなんです。(^^

だから、Di2を購入しました!

……というのが、半分表向きな理由。

もう半分の理由は"所有欲を満たしてくれるから"です。(笑)

フロントを変える時の”ウィンッ!"というモーター音は、少し優越感に浸らせてくれます。(*´▽`*)

使い始めはシフトのダイレクト感が無くなり、若干の違和感を感じましたが、すぐになくなりました。

防水の心配については土砂降りに遭いましたが、全く問題ありませんでした。

唯一注意しておかないといけないのは電池切れぐらいでしょうか?

一度、電池切れを起こしかけて焦った事がありました…。(^^;

この時はフロントがインナーに入って戻らなくなったので、電池切れが近い事をしりました。

1000km持つとされてますが、700~800kmぐらいでの充電を心掛ければ、まず問題ないと思います。

欲しいなぁと思っているんだったら、買って後悔するものではありません。かって所有欲を満たしましょう!\(^o^)/

そんなの必要ないと言ってくる人が居るかもしれませんが、「趣味の世界だから」の一言で片づけちゃいましょ!

 

 

さぁ、次も問題です…。

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上の2枚の写真、上がビフォーで下がアフターです。
……

…って、簡単すぎますね。

小さめのサドルバッグが付いた!

今まで、少し大きめのサドルバッグを使用していたんですが、荷物の要るもの要らないものを選定してまとめる工夫をして小さめにして軽量化を図りました。\(^o^)/

……いやいや違う!(∀`*ゞ)テヘッ

ホイールが変わりました!

 

いやはや、レーゼロカーボンを買って1年しか経ってないのに買ってしまった…。

事の始まりは、ある晴れた日、ロングライドを楽しんでいる時でした。すごく晴れていたハズなのに、夕方からポツポツ…。日が落ちた頃には土砂降りで一向に止む気配なし…。

自宅まで20km程ですが、レーゼロカーボンのブレーキの利きなさは最凶。

都内は信号が多くストップアンドゴーを繰り返す場面が多く、さらに意外とアップダウンがある為、登りはいいが、下りの場面では強くブレーキを握ったら、後は止まってくれる事を祈るしかない様な危険極まりない状況に陥りました…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なるべく晴れる日、晴れる場所を選んでライドをしてますが、天気予報も完ぺきではないため、突然雨に降られる事はあります。外で遊ぶ趣味なので宿命と言ってもいいでしょう…。(^^;

そこで、雨に強いホイールが欲しいと考える様になりました。

最初はアルミで探していたんですが、アルミにした場合、ホイールを交換するたびにブレーキパッドを交換して調整しなければならない煩わしさを抱える事になります。

基本的に面倒くさがり屋なので、それは嫌。

そうこうしてる内にネット上にふと現れた3文字”AC3”。

"All Conditions Carbon Control"の略で、ドライで3%、ウェットで、なんと43%ものブレーキの利きが良くなるカンパ、フルクラムのカーボンリムの新しい機構だとか…。(@@

俄然興味が湧いてくるのも当然です。

カンパだとボーラワン35とか50。フルクラムだとレーゼロとスピード40とか55になります。

レーゼロは持っているので、同じレーゼロを買うのは芸がない気がするので、やはり、みんな1度は憧れるディープホイールが欲しいなぁ…と。

山もある程度快適に走れるホイールがいいなぁとなるとボーラワン35かスピード40のセミディープになります。

丁度その時に自転車仲間がボーラワン35を買うとの話を聞いて、他の人と被りたくない思考が強い私はスピード40が猛烈に欲しくなるようになりました。

だがしかし、欲しいからと言って、すぐに手に入るものではありません。言わずもがな高い!(;´Д`)

FOCUSが定価でもう1台来ます…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

出たばっかりなのでガイツーでも安くはなく、欲しい気持ちを一生懸命抑えてました…。(^^;

ある日、自転車仲間が某有名自治区ガイツーサイトでボラワン35が安かったのでポチったとの話を聞きました。

もう欲しい気持ちを一生懸命抑えてました…。

そりゃぁもう一生懸命…。

見れば欲しくなるのでネットでスピード40を検索しない様にしてたんですが、つい検索してしまった時でした。

スピード40が国内の通販サイトで2/3の値段になっている…(;゚Д゚)

当時、どのガイツーサイトでもその価格では販売してませんでした。それもその価格を出しているのは国内サイトです。

国内サイトであれば、モノが到着した時に消費税と関税を払う必要が無いし、注文すればガイツーより遥かに早く到着します…。

それって……買えと神様が言ってるんじゃないですか!?(≧▽≦)

もうそれからは微塵の迷いもなく手続きを進めました。

全く躊躇いが無いマウス操作Click!Click!\(^o^)/

そして、3日後……

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ああ…1年前にも同じ様な光景を見た様な…(^^;

ちゃちゃっとスプロケとタイヤを付けたら走りに行きます。

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ブレーキがどうとか言ってましたが、実際、装着して思った事……

セミディープ格好エエわぁ…。(*´▽`*)

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このFOCUSを買った時は…

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こんなんだったんですが……

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 こんなんなりました~\(^o^)/

同じ自転車とは思えない…(笑)

 

さて、レーゼロから交換してどんな感じかを生意気にも語ってみます。

まず、漕ぎだしですが、若干レーゼロの方が軽く感じるかな~?どうかな~?と言うぐらいです。要は軽いです。

そして、加速についてはレーゼロとの違いはありませんが、35km以上からの伸びが違う!踏めば踏むほどグイグイ伸びていきます\(^o^)/

その日はやや向かい風だったんですが、モノともせずグイグイ進みます。正直、ソコまで変わるとは思いませんでした。

巡行については+1~3kmぐらいにはなります。

ダンシングをして一気に加速をする時の反応についてはレーゼロの方が上の様に感じますが、もっさり感がある訳ではありません。

そして、登り。

懸念していたホイールの重さは全く感じません。レーゼロと比べても遜色ない登坂性能だと思います。スピードをある程度載せられる緩斜面ならスピード40の方が速いかもしれません。

そして、ブレーキ。

この為にこのホイールを買った様なものですが、AC3の特徴であるリムに溝が掘って有り、予想はしてたんですが、音がデカイ!(笑)

ギュルルルルルゥゥゥ……と、周りの歩行者が振り返ります…(^^;

ドライで3%の制動性能向上となってますが、体感できるぐらい止まりやすくなってます。

重要なウェット性能ですが、装着して3回目のライドで早速雨に降られました。それも結構強く…。(^^;

そのブレーキ性能は、ほんの一瞬だけスッと滑りますが、後は普通にブレーキが利きます。\(^o^)/

これは快挙です!雨の日のストレスが一つ減るんですよ?このブレーキ性能だけでも、このホイールを買って良かったと思います。(^^

ただし、ブレーキパットはみるみる間に減ります。

構造的に粗目のヤスリでパットを削っている様なものですから…(^^;

意外だったのは横風の挙動です。

ホイールはリム高が高いと高いほど横風を強く受けて乗りづらくなると言われてますが、横風をいなす様に設計されている様で、レーゼロと比べるとピーキーな挙動がなく、ググッと押される感じで、あわてて横風に対応せずにバランスが取りやすいので、横風が強くてもレーゼロと比べると乗りやすい感があります。

 

まとめると、剛性と軽さについてはレーゼロの方が上だと感じましたので、登りでタイムを出したい時にはレーゼロだと思いますが、普段のライドであれば、オールラウンド、オールコンディションで使えるスピード40の方がいいと感じました。(^^

 

 

という事で、今回は大物2つの振り返りでした。

さて、どれぐらいの金を使ったのか……と……。

ハイエンド手前のミドルクラスのカーボンロードが買えます…(∀`*ゞ)テヘッ

 

でも、ココまで金を使っても後悔なんて微塵も無い!(`・ω・´)キリッ

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

追記ですが…

ボーラワン35を購入すると言っていた自転車仲間ですが、届いた箱を開封したら、何とボーラウルトラが入っていたというミラクルが起きました。(@@

販売元へは連絡してその旨は連絡して、発生する関税の還付や返送や再発送にかかる手続きや送料の話をした結果、お客様がよろしければそのままお使いくださいとの事で、ミラクルが成就しました。(∩´∀`)∩

なんとも裏山な話…。(*´з`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッサンらいだぁ~、金銭感覚の崩壊ぶりを再び振り返ってみる。

みなさん、こんにちは!

 

ここ最近、特に印象が残ったライドを振り返っておりますが、ライドを重ねていくと…

”こういうのは必要だな…”とか

”こんなのあった方がいいいな…”とか

”こんな風になったら楽だろうな…”とか

”こうしたら速くなるんじゃないか…?”など

色々考える……要するに、物欲が頭をもたげてくるもんなんです。(笑)

という事で、日々の暮らしは10円単位でケチるくせに、自転車については金に糸目をつけない私の浪費の履歴を振り返って参りたいと思います。

 

まずは軽めから…

 

最大1000ルーメンスのライト ✖2つ!

どちらも中華ライトになるんですが、一つは懐中電灯の様な筒形のタイプで台座が挟み込むタイプで、暫くこのライトを使っていたんですが、伊豆半島を1周した際、中程度の光量でも3時間ぐらい経つと光量が一番小さい光量になる事が判明。(@@;

謳い文句ではその倍は使えるはずなのに…?

なので、コレでは使い物にならないと違うタイプのライトを購入。

これがまた通販サイトでは1000ルーメンと謳っておきながら、実際モノが来て説明書を見ると800ルーメンと表記してある…。(@@?

ただ、実際使ってみると懐中電灯型と違って光が広がる様になっており、とても使いやすく、ある程度時間が経って光量が落ちる様な事はありません。

だから今はこのライトをメインで使用してます。

どちらも、あれ?なところありますが、まぁ、性能にしては安いですから!(∀`*ゞ)テヘッ

 

 

さて、次は、ウェア類。

これは季節に応じて必要なものが変わってくるので、どうしも買い足していかなければなりません。

ただ、ウェア類というのはハマるメーカー出来るもので、私の場合は”カペルミュール”です。

ハマった理由は”たまたま着ていたカペルのジャケットが女子にカッコいいですねと言われたから”

そのカペルは若干お高めです…(^^;

秋になり寒くなっていくと寒さを防ぐものが入用になります。

・ウインドブレーカー

 風を防ぐカッコいいウインドブレーカー。

・サーモジャケット

 寒くなってきた時期に5~15℃対応のジャケット。風を通すのでウインドブレーカーとの併用が多かった。

・プレミアムジャケット

 厳冬用のジャケット。風も防ぐので冬はほとんどコレにお世話になった。

・レッグウォーマー、アームウォーマー

 秋・春の朝夕の少し寒いかな?という時に必需品。

・冬用ロングタイツ

 さすがにレーパン+レッグウォーマーでは寒さに耐えかねると購入。冬はこれにプレミアムジャケットでずっと過ごしました。

・シューズカバー

 通気性良く作られているシューズは冬のライドでは足が冷えまくって霜焼けになりそうになります。必需品です。

・更に半袖ジャージ1枚とレーパン2枚

 春になり、デザイン的に欲しいと思ったので半袖ジャージを1枚追加。レーパンは使い込んで薄くなってきたのでライド中に破れるとか恥ずかしい事にならない様に2枚追加。

・指切りのグローブ

 元々使用していたグローブのパットの部分が薄くなりすぎてパットの体をなさなくなったので買い替え。

カペルミュールデザインのメット。

 元々ヘルメットは持っていたんですが、数量限定でカペルミュールデザインのOGKカブト製ヘルメットが販売されて思わず飛びついてしまいました…(^^;

とまぁ、これまでカペルミュールにつぎ込んだ金を積み重ねたら、安いロードか高いクロスが購入できます。(^^;

とはいえ、着るものでケチると後悔する事が多いので、必要経費と考えた方がいいでしょう。

 

 

次はアイウェア

私は遠視に乱視が入って視力が裸眼で0.7ぐらいですので、普通のアイウェアでも走るだけなら問題はないんですが、悲しいかな老眼も進んでて、スマホでラインを確認するマップを確認するなどは、メガネに掛けなおさないと よく文字が見えません…(^^;

だから、メガネ兼アイウェアを作る事にしました。

夜でも使える様にレンズは調光にして、フレームは天下のオークリー様!

これまた、そこそこのクロスが買える値段です。(∀`*ゞ)テヘッ

ただ、コレは作って大正解でした。メガネが要らなくなるので荷物が減るし、掛けなおさなくていいので楽になりました。(^^

 

次はOTTOLOCK。

何ぞ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、LOCKとついてるだけに鍵です。

また鍵か!となるでしょうが、やはり、乗っているものが決して安いと言えるものではなく、かつ軽さ故に持ち運びされやすいので盗難に対しては神経を使います。

ただ、鍵と言うものは、重量と堅牢性は比例しており、重量が軽ければ堅牢性は低くなり、堅牢性が高ければ重量が重くなると言った感じです。

軽さを求めて堅牢性が低い鍵にするとコンビニでトイレすら入れません。ニッパーでパチン!で終わりです。かと言ってガチガチの堅牢性を持った鍵だと嵩張る上に重くなり坂道は常にトレーニングになります。

そこら辺の堅牢性と重量のバランスをみながら持っていく鍵を決めていくわけですが、納得がいく鍵と言うのはありませんでした。

そこで、このOTTOLOCKです。

私が購入したのは152cmタイプで重量は235gと軽量。それでいてボルトクリッパーでも一撃で切れないという堅牢性。丸めれば嵩張らないので、正に理想の鍵です。\(^o^)/

ただし……お高いです!(^^;

 

次はタイヤピレリP-ZERO。

タイヤは消耗品なので走ってれば否が応でも交換しないといけないものですが、ひとえにタイヤと言っても価格も性能もピンからキリまであります。

私は元々、ロードバイクタイヤのド定番、コンチの4000SⅡを使っていました。

転がり抵抗が少ないのにグリップ力もいい、何と言っても耐パンク性強いと言われるタイヤですね。

5000km走って表からの見た目での劣化は感じられなかったので、乗り続けていた時でした。

荒れた路面を走っていたらスローパンク。表から見ても何か踏んだりカットした感じではなかったので、リム打ちかと思ったら、タイヤの内側に棘の様なものが…。(@@?

表から貫通した感じではないし…?と、よく見てみるとタイヤの内側のワイヤーが露出して擦り切れたものが棘になっていました…。(@@;

耐パンク性が強いと言われるタイヤが内側から崩壊!

まさに敵は内側に有りか…?(違^^;

という事で、当時、話題になりつつあったピレリを購入する事に。

コンチの4000SⅡは定価は¥8000ぐらいですが、通販で買えば半額近い価格で購入可能ですが、ピレリP-ZEROの定価は¥7000弱で、通販で購入してもほとんど値下がりしないので、結果的にお高いです。

で、このP-ZERO、まず、柔らかいです。ホイールに付ける際、すごく楽です。まぁ、コンチが硬いだけですが…。(^^;

あと、持った感じコンチと比べて軽いようです。

そして、装着して走った時です……

……?

……あれ?

ハァ…パンクした…。(´・ω・`)ショボーン

ん?いや…空気抜けてない…?

また、走り始めます……

いや、やはりパンクか…。(´・ω・`)ショボーン

あれ?空気…抜けてない…?

……?

……

…コレ…

乗り心地がめちゃくちゃいいんだ!Σ(゚Д゚)

コンチとの乗り心地の差は歴然です!

荒れた路面で”ガタガタガタッ”と走っていたところが”ドドドド”と言った感じで走り抜けられます。(わかるかな?

それに転がり抵抗の少なさも遜色なく、グリップ力も高レベルです。(^^

耐パンク性、耐摩耗性についてはコンチに劣るでしょうが、好みにもよりますが、私的には走りに関しては恐らくP-ZEROの方が上ではないかと感じます。

あえて、P-ZEROで不満があるとすれば、箱が良すぎる事。(^^;

箱でもう少し価格が落とせるのでは……

 

 

次はミノウラハイブリットローラー台。

寒い冬になるとロディーの皆さんは室内でトレーニングを重ねる方が多いようですが、私もご多分に漏れずというか、この前の冬は積もった雪がなかなか融けず、晴れてるけど走れないといった日が多く、ストレスを溜めつつあったので、自転車に跨ってクランクを回したいという一心でローラー台を購入する事にしました。

三本ローラーは音が大きいし、何と言っても部屋の中で落車する可能性もある。かと言って固定ローラーの音もやはり大きいし、フレームが痛むと言われている。

そこで目を付けたのが、フロントフォークを固定して、後輪は三本ローラーの様に二本のドラムに載せるハイブリットローラーです。

このハイブリットローラーは負荷を7段階変える事ができ、フロントフォークを固定している部分の高さを調整する事が出来るので坂道の再現ができる…との謳い文句です。

実際、坂道を再現して回してみますが、坂道を再現して、坂道の練習が出来ているかは微妙なところです…。(^^;

 でも、まぁ、落車の心配はないし、フレームへのダメージは少なそう。タイヤの摩耗も固定ローラーの様な摩耗はしないので、ローラー台としては優秀だと思います。

心配される音に関しては、三本ローラーより小さいですが、低周波の音が出ますので段ボールの上に防振マット、その上にまた段ボールを敷いて更にまた防振マットの4層にして床に振動が伝わらない様にしてます。

苦情がきていないので、多分これで大丈夫なんでしょうが…?(^^;

このローラー台が来て以来、週2、3日回す様になり、ペダリングの向上や身体能力の向上が図れている気がします。

また、ポジションの確認をする時も一度ローラー台に乗ってある程度調整する事が出来るので、こういった点でも重宝してます。ただ、ポジションの微調整は実走して調整してみないとバッチリとしたポジションは出ません。

 

 

後は細々した消耗品やアイテムがetc…。

さて、とりあえず、ココまでの合計金額は……。

高いアルミロードか、安いカーボンロードが買えます!(∀`*ゞ)テヘッ

 

でもあえて言おう……

後悔なんて微塵もしていない!(`・ω・´)キリッ

 

さて、小物はこんなものでしょうか…?(ΦωΦ)フフフ…

 

次回、大物行きます!(^O^)/

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッサンらいだぁ~、しつこく振り返る。

みなさん、こんにちは。

 

ココの所、特に印象が残ったライドを抽出して振り返りをしておりますが、抽出した割には多いじゃないかって?

そりゃぁ毒男だから自分が使える時間は金以上に持っている訳で、休日の度に馬鹿みたいに走りに行ってたらこうなって当然です。(`・ω・´)キリッ

 

 

さて、まずは西伊豆スカイライン

前回伊豆で地獄をみた話をしましたが、あれは真っ暗闇を夜通し走り続けて半島を1周したから地獄をみたわけで、昼間の景色は絶景でした。

戸田峠から西伊豆スカイラインがなんでも渋峠の様な景色だという情報を仕入れ、ならば行かない手はないとなった次第です。

 

湯河原まで輪行をしてまずは椿ライン。下って箱根峠から十国峠を通って函南へ下りて、修善寺から戸田峠にアクセスします。

ただ、一つ問題が発生しました…。

……鍵を忘れた……。(@@;

このままではコンビニで買い物出来ないどころか、トイレにも行けない…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なので、一行程追加で函南まで下ったら三島に寄り道して自転車店で鍵を購入します。(^^;

この日は風が強く、修善寺に辿り着くまでにかなりの足を使ってしまいましたが、まぁ、距離も10kmぐらいだし問題ないだろ?と根拠もなく簡単に考えて登り始めました。

ただ、確認していなかった事が一つ。

これから登る峠の標高……。(@@;

なんか登っててちょっとツライぞ…?

どっかのブログには手軽に渋峠の様な風景が楽しめる的に書いてあった様な…?

結構、斜度が2桁になるんだけど…?

それもそのハズで、後で調べてみると標高が1000m近くあったんですね…。(^^;

こう言う事はしっかり調べて心の準備を整えとかないといけませんね。

とりあえず、この時は舐めていたことを後悔しつつ淡々とクランクを回し続けます。 f:id:navecchi1113:20181015210436j:plain

そして、ようやく戸田峠に到着です。

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戸田峠を過ぎて少し戸田側に下った所に駿河湾を望む展望台があります。

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そして、西伊豆スカイラインに突入。そして…

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なるほど、高木がなく見通しいい渋峠のような景色です。\(^o^)/

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ただ、風がめっぽう強く、下ってスピードが乗る区間は風に煽られまくって景色を楽しむ余裕がなくなってしまいます…。

場所によっては崖下に転落してしまうんじゃないかと心配になる事も…(^^;

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周りの山が低いので、余計に高さが高く感じます。 そして、ハイライト!

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 駿河湾と富士山!

まさに絶景です!\(^o^)/

ただ、この場所も風がめっぽう強く、ここは立ち止まって撮影していたんですが、左側の崖に転落しそうで、感動と恐怖を感じながらの撮影でした(笑)

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この時は12月ですすきも枯れていたので、新緑の季節だともっと絶景になるんじゃないかと。

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コーナーを抜けた瞬間、目の前に駿河湾が広がってる風景は思わず声が出てしまいました。1/4ぐらいは突風に煽られた悲鳴が混ざってますが…(笑)

 

渋峠の様な風景だから来てみた場所ですが、実際走ってみて渋峠に似たところはありますが、違った魅力ある絶景ロードだと思います。

ただ、南下すると風早峠という峠があるぐらいなので、恐らく強風は覚悟しないといけない場所かもしれません。

走る際はスピード出し過ぎないようゆっくり景色を楽しみながら走るといいでしょうね。(^^

標高と斜度があるので、初心者にはキツイ峠となるかもしれませんが、ある程度峠慣れした方なら断然オススメです!\(^o^)/

 

 

次は三浦半島

以前にも三浦半島をライドした事を書きましたが、数ある三浦半島ライドの中でも特に印象が残ったライドです。

何が印象に残ったかと言うと、とにかく富士山が見えた!

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ヴェルニー公園で空母と潜水艦を堪能して、

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富士山1発目!破崎緑地。

ココは三浦半島の東側ですが、冬だと空気が澄んでてハッキリと富士山が見えます。

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天気も良く、冬だと言わなければ夏の海の様な風景です。

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富士山2発目!宮川公園前。

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富士山3発目!宮川大橋の先、一面の畑の向こうに富士山。

春から秋口だと、ここからは富士山が見えた事はありません。冬ならではの景色ですね。

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富士山4発目!城ヶ島の食事処”しぶき亭”裏の波止から。

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富士山5発目!城ヶ島公園展望台。

三浦半島の南端からでもハッキリ見えるなんて…。

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富士山6発目!長者ヶ崎海水浴場。

午後過ぎると、さすがに霞んできますが、富士山のシルエットはハッキリとしてます。

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富士山7発目!真名瀬海岸。

小さくて分かりにくいですが、灯台と鳥居、そしてその後ろに富士山となんか意味ありげな感じです。

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富士山8発目!稲村ケ崎

もう、霞みと逆行で完全にシルエットだけですが、近づいている分だけ一番大きく見える富士山です。

 

という事で、富士山満喫ライドでした!\(^o^)/

 

ロードを納車した次の日に来て途方に暮れる経験をしてトラウマになった場所ですが、今では海を堪能したいと思った時に気軽にぐるり回っている場所です。

適度にアップダウンがありますので、初心者で坂に慣れるにはいい場所かもです。

 

 

振り返りはまだまだ続きますが、次回はちょっと違った振り返りをします。

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

オッサンらいだぁ~、地獄を振り返る。

みなさん、こんにちは!

 

まだまだ振り返ります!

 

 

まずは、明神・三国峠

 

ココは、私が今まで登った峠の中では最凶です!

2020年のオリンピックコースの一部になってますね。

そのスペックは距離6.7km、平均斜度10.3%。

距離にしても平均斜度にしてもキツめの峠程度にしかみえませんが、コレは登ってみないと分からない!

 

まず、明神・三国峠の入口に至るまで、箱根旧道~大観山~仙石原~乙女峠とアップダウンを派手に繰り返しながらの到着です。

今考えてみれば、無謀な事をやったもんだと思います…(^^;

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第三新東京市…もとい、仙石原。

見事なすすきの原です。

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そして、地獄の入口…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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登り始めこそ5~7%ぐらいですが、すぐに2桁になり、ガーミンの表示は12~13%をずっとウロウロ…。

路面はひび割れが多く、結構それが抵抗になります…(--;

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3kmぐらい進むと数少ない一息つけるゾーン。平地と一瞬思ってしましますが、5%ぐらいの坂です。100mぐらいしかありませんが、ここで乱れまくった呼吸を整え、水分補給をします。

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緩斜面で少しは回復できたと思ったのも束の間、間髪入れずにドーナツが現れます。

明神・三国峠の最大斜度18%ゾーン!

ビジュアル的にも心が折れそうになります…(;´Д`)

150m程耐え抜けばドーナツゾーンは終わりますが、その後16%ゾーンが待ち構えています。

正直、16%ゾーンがヤバかった…(^^;

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そして、明神峠に到着!……ですが、そこから下りがある訳ではなく、13%の坂が登り続けてます…(^^;

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 そして、5km過ぎの神奈川県との県境。

ここで苦行は終わりです。\(^o^)/

と言っても、峠に着いたわけではなく、まだまだ登りは続きます。

ただ、これまでの2桁の斜度が続く訳ではないので、ここまで登ればクリアは目前です!(^^

裏を返せば、この神奈川県の看板までの5km強が最凶の所以です。

おそらくこの5km強の平均斜度は13%ぐらいあるんじゃないでしょうか?

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神奈川県に突入した後は2~5%ぐらいになりますが、途中10%を超えている所がありますので、油断大敵です。

そして……

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山中湖村の看板!三国峠に到着です!\(^o^)/

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もう、足がプルプルですわ…(^^;

でも、三国峠のハイライトはここではありません。

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少し下ると木々が無くなって薄広がる雰囲気抜群の峠道!そして…

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本来は富士山と山中湖が見える…ハズの絶景…(^^;

後日、再度行って撮った写真がコチラ…

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山中湖から登れば全く大した事ない峠で、山中湖に訪れた時には必ず立ち寄るお気に入りの絶景です。\(^o^)/

 

今回、オリンピックコースになりましたが、この峠が勝負のしどころになってくるんではないでしょうか?

登ってる途中もモチロン下ってる途中も景色が良くテレビ映えしそうですね。(^^

まぁ、登ってる途中の景色は楽しむ余裕なんて無いですが…(^^;

脚力に自信がある方は是非挑戦してみてください。

和田峠とか風張林道がお子様レベルに感じますから…。

 

 

さて、次は伊豆半島1周!

ここのところ、特に印象に残ったライドを振り返ってますが、よくよくその振り返りを振り返ってみると峠ばっかりだ…。(^^;

まぁ、峠ばっかりに行っているので仕方ないのですが…。

なので、今回は伊豆半島1周です。

 

朝8時、小田原まで輪行して自転車仲間と合流してスタートです。

1号線を進んで、箱根旧道へ…って結局峠かーいっ!(゚Д゚)ノ

まぁ、長丁場ですのでチンタラ登ります。

登り切ったら箱根峠まで行き、そこから十石峠へ下っていきます。

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十石峠で富士山を堪能したら、熱海峠へ下り、そこから函南方面へ下ります。

函南へ下り切ったら沼津へ向かい海に出ます。

そこからは富士山の絶景の連続です。(^^

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 で、絶景の写真はここまで。

何故なら……恋人岬の時点で夕暮れとなり、それ以降、真っ暗な道を走り続けたから!

松崎町を過ぎた後は街灯すらない暗闇のなかでクランクを淡々と回し続けてアップダウンをクリアしていくのみ。

このアップダウンが普通の峠並みの斜度と距離なので、メンタル、体力共に消耗していきます。

自転車仲間とはアップダウンはそれぞれのペースで走ろうという事でほとんど一人で走ってます。

たまに藪から聞こえる”ガサガサッ!Σ(゚Д゚)”という音で心臓が縮みあがります。(^^;

下り切った所で自転車仲間を待って、たまに合流して、登りでまた離れるを繰り返します。

南伊豆町まで到着してようやく自販機が見つかります。

そう、ここまで補給できるところが全くありません。(@@;

自販機の光がこれほどホッとするなんて初めての経験です…。(^^;

そこからは下田へ向かい、途中、コンビニに立ち寄ります。

暖かい食べ物が本当にウマイ!\(^o^)/

そして、下田の駅までの坂道で自転車仲間が離れたので、下田の駅で待っていたら、なかなか来ません…。(@@?

GPSで自転車仲間の位置を確認したらこっちへ向かって来ているようだけど、ペースがスゴく遅い…。

ようやく合流できたら、自転車仲間から、

「体調悪くなったから、下田で宿を探してリタイヤします。」

何度も伊豆1周をしている自転車仲間だったので、おかしいなと思ったら、体調不良だったとは…。

私は翌日夕方から別の用事があり、体力もコンビニで回復していたので、何故だかイケる気がして、

「じゃぁ、ここからは一人で行きまよ~。体力的にはイケそうだし~。」

と、即答で軽いノリで自転車仲間と別れたんですが、ここからが、ある意味このライドのハイライトと言ってもいいでしょう。

 

一人で走り始めて、程なく下田の街を出るんですが、東伊豆は西伊豆に比べて明かりがあるとはいえ、周りに建物が無いようなゾーンは街灯がない真っ暗闇となります。

そこで顕著に感じるのが、孤独……。

先にも話した通り西伊豆のゾーンもほぼ一人で走っていた様なものなんですが、途中、追い付いてくるのを待って合流もしていたので、誰かと走っているという心強さはあったのです。

もし、何かあったら……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

何とも知れない恐怖感、孤独感で心が折れそうになります…(;´Д`)

それとロングライドをする際、いつも目的地までの間にショートゴールを設定して、そのショートゴールをクリアしつつ最終ゴールにたどり着くと言った感じで走ってるんですが、そのショートゴールをいきなり伊東に設定してしまったのが失敗でした…。

下田から伊東までは55km程。日中で体力もあり、道も平坦がメインの状態であれば問題ないんですが、ほぼ真っ暗闇の中、疲労を感じながら緩くないアップダウンを走る55kmはとんでもなく長く、いつまで走っても辿り着かない感覚にとらわれ、そこでも心が折れそうになります。

”自分も下田で泊った方が良かったのでは…?"

自分の選択が間違っていたのかもしれないと考えると、余計に心が折れそうになります。

だけど、ある程度進んでしまっては、戻る事もままならない…。

八方塞がりの感覚に囚われます…。(;´Д`)

熱川のコンビニで下田から一回目の休憩をとったんですが、とうとう暫くの間、動けなくなってしまいました…。(^^;

ただ、動けなくなった間、色々と考えましたが、そこで時間的に宿も取れそうにないし、戻っても意味がない。コンビニで朝を迎える訳にもいかない。結論としては前を向いて進み続けるしかない!

とりあえず、眠くはないですが、目覚まし系のドリンクでカフェインを補給して、再び走り始めます。

とにかく、後ろを振り返らない!ゴール(自宅)を目指して前だけを向く!

…でないと心が折れるから…(´Д`)

そこからは少しでも疲れを感じたら次に見つけたコンビニで休憩を取りつつ、スピードも焦って上げ過ぎて疲労を溜め込まない様抑えてクランクを回し続けます。

そして、気が付けばいつのまにか伊東に入ってました。

ただ、伊東と言っても結構な広さがあり、いつまで走っても伊東……(^^;

建物が多い海辺と思われる所のコンビニで休憩してグーグルマップで自分の位置を確認したら、ようやく伊東を抜けられそう…。

よしっ!熱海はもうすぐだ!……と思ったら、なかなかの登りの九十九折…(^^;

でも、前だけを向くしかない!と自分に言い聞かせて無心にクランクを回します。

そして、長~いトンネルを抜けたら、熱海市に到達!……あれ?夜だからなのか?テレビで知ってる熱海と違うな……って、網代でした…。

暫く走って、テレビで知ってる熱海に到達しました。

熱海に到達したら次のショートゴールは湯河原です。

ただ、アップダウンが相変わらず続くので辟易してしまいます…(^^;

でも、前だけを向くしかない!

湯河原まで到着したら、今度のショートゴールはスタート地点の小田原です!

ただ、この湯河原~小田原間が最大の恐怖区間だったと思います。

国道135号は道が広いとは言えず、特にこの湯河原~小田原間はエスケープできる場所が少なく、特に夜は車がすっ飛ばしてきます。後ろにトラックの気配を感じて端に寄って止まったら、10t車がギリギリを抜いて行くといった感じです…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この道、ブルベとかによくコース設定されてますが、こんな危険な道を設定するなんて、狂気の沙汰の様に感じます…(--;

多少のアップダウンはありますが、1本内側の県道740号の方が走りやすいと思うんですが…。

そして、とうとう小田原に到達!

これで伊豆半島1周は達成です!\(^o^)/

後は自宅まで走り切るのみ!

80km程……。(^^;

しかし、そこからは1号線。広ぉ~い!明る~い!\(^o^)/

気持ちは断然軽くなります。

ただ、それに反比例して、疲労でクランクが重くなってきますが…。(^^;

次のショートゴールは平塚。淡々とクランクを回し続けます。

そして、平塚に到達!そして、馬入橋で検問に止められました。

早く帰りたい…。

防犯登録を確認して、「どうぞ、気を付けて行ってらっしゃい!」と言われたので、

「あ、いえ、今帰ってる途中なんです。」と答えると流石に警察の方々はビビッてました…(笑)

次のショートゴールは戸塚。

ただ、藤沢バイパス辺りからかなり冷えてきて、戸塚に到達した時に腹がゴロゴロ…。

しばらく、コンビニのトイレに籠ってました…。(^^;

そのコンビニでカイロを2つ購入して、腹と背中に貼って次のショートゴールは新横浜。

ややアップダウンが続く県道17号を走って…

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新横浜に到達!そして、朝が来た!

ろんぐらいだぁす!”にオーバーナイトのエピソードがありますが、

「人々の営みが始まり、静まり返っていた世界に音が戻る…」

まさにその通りで、人の世界に戻ってきた気がします。

すると、不思議な事に疲れ切ってたはずの身体に力が戻ってき、20km台に落ちていたスピードが30km台に戻ります。

やっぱり、ロードバイクはメンタル.なのか…。

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そして、丸子橋。ここまで来れば、自宅まであと少し。

ココからは乗ってきたスピードを抑え安全に帰ってゴォォォォォールです。

走行距離 334.5km 獲得標高 4265m

どちらも最高記録です。

 

とにかく、走ってる間は悪夢の様なライドでしたが、後々考えると、色々と勉強になった気がします。

暗い道の走り方。

バッテリーのマネジメント。

ショートゴールの設定の仕方。

休憩の取り方。

ロングライドする時の心構え。

とりあえず、無事に何事もなく帰ってこれて良かった…(^^;

挑戦しようという奇特な方がいらっしゃいましたら、心構え含めてしっかり準備して挑戦しましょう。(^^

 

ちなみに、この後、夕方方用事があったので、ひとっ風呂浴びたら爆睡だぁーと思っていたんですが、身体が興奮状態になっていたのと、全身が軋む様に痛くてほとんど眠れませんでした…(^^;

 

 

という事で、今回は地獄を見たライド振り返りました!

 

 

 

 

駄文読んでいただきありがとうございました!